検査機器のご案内

世界基準のマンモグラフィー

当クリニックが導入しているシーメンス社のフルデジタル乳房X線撮影装置は、低被ばくかつ高画質の画像を撮影できます。また当該装置は快適さと被験者ケアを重視して設計された「トモシンセシス」搭載の最新デジタルマンモグラフィー装置です。「トモシンセシス」とは、異なる角度から複数の撮影をおこない、3D画像を作り出す機能です。

X線管球を50°回転させる間、低線量で25回の撮影をおこないます。撮影によって収集された画像データを再構築し、病変部位をよりわかりやすく描出します。

超音波(エコー)検査

当クリニックには高性能の超音波(エコー)検査機器を備えております。超音波検査は、超音波の発信機を乳房にあてて、反射する音波を画像にする、痛みのない検査方法です。

40代未満の女性の場合がマンモグラフィー検査を受けると、乳腺が発達しているために画像が白く光ってしまい、正確な結果を得られない場合があります。また、乳がんの中でも進行性のがん・悪性度の高いがんは、マンモグラフィー検査よりも超音波検査の方が発見しやすいといわれています。

そのため、マンモグラフィー検査と併用して超音波検査をおこなうことにより、より乳がんの早期発見につなげることが可能です。検査後は、すぐにご帰宅いただけますし、当日の入浴も問題ありません。尚、検査結果は当日にご説明いたします。

西鶴間メディカルクリニック 乳がん健診・乳腺外来 TEL:046-261-0867
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ご予約での診療も行っております。
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2019/03/29NEW
2019年度より綾瀬市の乳がん検診(マンモグラフィーのみ)をはじめます。(6月~)
2019/03/29NEW
2019年度からの大和市乳がん検診の視触診についての当院の方針を追加しました。
2019/03/29NEW
2018年度の当院で発見された乳がんのデータを追加しました。
2018/11/16
乳腺外来のページをリニューアルしました。
2018/11/01
今月より金曜と土曜の大和市乳がん検診マンモグラフィーの撮影を始めました!(但し、乳腺科医不在のため、後日、月~木曜の診療時間に視触診と結果説明のためにご来院いただく必要があります。)