当クリニックの特徴

当クリニックは、2017年度に2,400件の乳がん検診を実施した施設です。

マンモグラフィーは検査当日の
結果報告です。

撮影したマンモグラフィーの画像を、
患者さまと一緒にモニターで見ながら
検査の結果をご説明いたします。

検査方法

乳がんの検査方法には、視触診・マンモグラフィー検査・超音波(エコー)検査の3つがあります。

視触診

視触診とは、乳房を視たり触ったりすることで、乳がんであるかどうか診断する基本的な検査方法です。しこりの有無や、大きさ・形・硬さなどをチェックします。

マンモグラフィー検査

マンモグラフィーとは、乳腺・乳房専用のX線撮影です。乳房を引っ張り(乳腺を引き出し)、圧迫板で挟んでX線写真を撮影することにより、視触診では判別できないしこりや、早期乳がんの可能性があるカルシウムの沈着「石灰化」を発見します。

当クリニックでは、「トモシンセシス」という3D撮影技術を利用し、精密検査を行っております。

超音波(エコー)検査

超音波(エコー)をあてることにより反射する音波を画像化して、乳房内部をモニター画面に映し出す検査方法です。しこりを発見し、良性であるか悪性であるかを判断します。痛みもなく、妊娠中でも受けていただくことが可能です。

当院の特徴

女性技師による検査

女性にとって乳房は非常にデリケートな部位です。医療従事者とはいえ、初対面の男性に胸部を見られる・触れられることに抵抗があるという方も多いのではないでしょうか。当クリニックでは、患者さんの不安やストレスをできるだけ軽減させるために、女性技師による乳がん検診をおこなっています。同性ならではのきめ細やかな配慮のもと、安心して検査を受けていただくことが可能です。

乳がん専門医による診断

日本では、乳がんに特化した医師が不足しているといわれています。特に画像診断は難易度が高く、複数の施設で複数の医師による診断がおこなわれている場合も珍しくありません。そのため、診断精度が低下したり、結果が出るまで時間がかかったりするなどのデメリットが生じています。当クリニックでは、日本乳癌学会専門医が読影・画像診断をおこなうため、精度の高い、検査当日の結果報告が可能です。

マンモグラフィーについては当日すぐに結果説明

撮影したマンモグラフィーの画像を、患者さまと一緒にモニターで見ながら、検査の結果をご説明いたします。ご自分の乳房の状態を、より深く理解いただき、健康状態に常に関心を持っていただきたいと思います。

※大和市のマンモグラフィーによる乳がん検診の最終結果は、2名の医師の読影が必要な為、後日郵送でのお知らせとなります。

2次検診対応施設

当クリニックは、大和市の乳がん検診1次検診および2次検診の指定施設です。他院で1次検診をお受けになり要精密検査と診断された方にも対応いたします。

その場合は1次検診の結果と画像のご用意をお願いいたします。

大和市トップクラスの乳がん検診件数

当クリニックは、2017年度に2,400件の乳がん検診を実施いたしました。下に当院のこれまでのデータをまとめました。(一般的に乳がん検診の乳がん発見率は1000人に3~4人と言われています。)これからも高精度な検診を心掛けて乳がんの早期発見をお手伝いいたします。

 

西鶴間メディカルクリニック 乳がん健診・乳腺外来 TEL:046-261-0867
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ご予約での診療も行っております。
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今月より金曜と土曜の大和市乳がん検診マンモグラフィーの撮影を始めました!(但し、乳腺科医不在のため、後日、月~木曜の診療時間に視触診と結果説明のためにご来院いただく必要があります。)
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